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今日のコスホリックの画像です~ 今度こそは早い時間に行けるよう頑張ります
この前、私はCDを買った。私は店に入り、目当てのCDを見つけ、カネを払い、店を出た。私は一度も、ライセンスに同意して署名することを求められてはいない。ソフトウェアによくある、購入後のライセンスへの同意もないのだ。単に、モノに対してカネを払っただけだ。
「違う」と音楽業界はわめく。「あなたは署名してはいないし、我々には証明することもできないが、ライセンスに縛られているのだ」と。
まあいい。仮に今、私が今まで買ったすべてのCDに対する、個人利用のライセンスを持っていたとしよう。私は、それを利用できるのだから、いいことだ。私が10年前に買った、あるCDは、傷がついていて、五つの音楽が再生できなくなっている。幸運なことに、この問題は、単に物理的なメディアの問題に過ぎない。そもそも、私は個人利用のライセンスを持っているのだから、コンテンツを再取得できてしかるべきだ。第一、これは単なるデジタルデータであるし、今となっては、ほぼノーコストで複製生産できるのだから。
「違う」と音楽業界はわめく。「あなたは製品を買ったであって、ライセンスを買ったのではない。無料で交換をすることはできない。もう一度買い直さなくてはいけないのだ。その場合、あなたはもう一度、おなじライセンスに同意したことになる。その物理的なメディアが存在する限り」
"本の虫: 俺はCDを買ったんだ。ライセンスには同意してない (via reretlet, otsune) (via donsan) (via hishochi) (via fishandmush) (via angry-passion) (via -barrier-)
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「メディア」と「コミュニケーション」、「コミュニティ」と「ソサイエティ」のようにテーマが細分化して語られていく一方で、意味的にも内包するものも巨大化している(と思う)“ソーシャルメディア”を相変わらず大ざっぱに礼賛するような向きも見られ、前者に関してはまだ事例や論点が固まっていない中で、後者の方ばかりが目立つような印象があります。
そして、どちらにしても、Web2.0ブームの頃とは違って「個人の力」や「群衆の力」でなく、どうもマーケティングや採用活動など「企業活動」に視点が集まっているような印象もあります。
これは、あくまでも個人的に今「印象がある」というだけで、実体としてどうかという話をするには、もう少し丁寧に検証するべきではあります。情報源が偏っているせいかもしれませんし、全くの気のせいなのかもしれません。
それにしても気になるのは、Facebookから他のサービスも含めて「ソーシャルメディアは本名で顔出しで使って人生のできるだけ多くの情報を書き込むもの」みたいな認識がなんとなく“ソーシャルメディア”業界とその周辺において常識でありカッコイイみたいな風潮になりつつあるのが、それで本当にいいの? というところです。
"デザインが一新されて、ますます素敵になってる!|
さすがユーザーローカル。仕事が速い。|
すげー。|